2006年04月19日
お父さんのワークライフバランスワークブックできました
ワークライフバランスワークショップのプログラムをもっと知っていただき多くの方に広めていくために参加者のためのワークブック、ファシリテーターのための指導書をキャパシティビルディング研究会が企画編集を行い、作成いたしました。
プログラムの内容
- ワークライフバランス(WLB)を考える背景
- WLBへの2つのアプローチ
- WLBの展開イメージ
- ピグマリオン効果とメラビアンの法則
- WLBチャートWLBの満足度
- 価値観
- ビジョン
- 自己開示と承認
- 行動原則
- アクションシート
- 個人ワーク 自分史シート
ご希望のかたは 発行者 office@jfca.or.jp 社団法人日本家庭生活研究協会
まで住所氏名をお書きの上お申し出ください。
無料で差し上げております。
2006年02月20日
ワークライフバランス冊子をさしあげます
ワークライフバランスの啓発冊子を無料でさしあげます。
冊子では、ひとりひとりがより自分らしい生き方を応援するための
ワークライフバランスの提案をしています。
内容は
ワークライフバランスが必要とされる理由
ワークライフバランスをとり、人生の成功者でもあるお父さんたちのケース紹介
ワークライフバランス・ワークショップの紹介
など
社団法人日本家庭生活研究協会 info@jfca.or.jp 03-5226-3308
まで冊子希望として、メールにてお名前、送付先をお知らせください。
3月下旬から順次送付していきます。
2005年08月26日
共働き夫婦の仕事と家庭生活に関する調査
共働き夫婦の仕事と家庭生活に関する調査結果より
保育園に子どもを預けている共働き夫婦の調査です。
労働時間、通勤時間、残業、休日出勤と子育て中の夫婦が仕事に追われて生活している様子が見てとれます。ワークライフバランスをどうとるかはパートで働く妻であっても困難なことになりつつあります。職場と家庭、子どもの教育の板ばさみになってストレスを抱える親たちの苦悩は。まず一人一人が自覚をもっていまの生活をえらびとることからはじめたいと思います。下記のとおりワークショップを開催します。日常をどうかやり過ごしているお父さん、お母さん、ここでいっしょにたちどまって人生を見つめなおしませんか。
http://capacitybuilding.livedoor.biz/archives/cat_825727.html
Q:夫と妻それぞれの1日の労働時間と通勤時間は?
労働時間は、夫11.5 時間、正社員の妻8.8 時間、パートの妻7.4 時間。妻
の正社員・パートの差は小さいが、夫婦の差は大きい。通勤時間は、正社
員の妻1.6 時間に比べ、パートは0.9 時間と比較的近場で就労している。
Q:夫と妻それぞれの残業の頻度は?
夫の87%は残業をしており、過半数(57%)が「週に4回以上」している。
正社員の妻は40%、パートの妻は28%が残業をしている。
Q:夫と妻それぞれの休日出勤の頻度は?
夫の過半数(58%)は休日出勤をしており、30%が「1カ月に2〜3回」し
ている。正社員の妻は21%、パートの妻は24%が休日出勤をしている。
Q:職場の仕事時間の管理の柔軟性は?
夫婦(男女)間の差が最も大きいのは「残業(勤務超過)を断りやすい」で、
妻の過半数(53%)が断りやすいと回答しているのに対し、夫は15%の
み。最も差が小さいのは「業務のやり方を、自分で柔軟に決められる」。
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/ldi/news/news0507.pdf
問い合わせなど
株式会社 第一生命経済研究所
ライフデザイン研究本部 研究開発室広報担当:丹野・新井
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-13-1
TEL.03−5221−4771 FAX.03−3212−4470
2005年08月05日
暑中お見舞い申し上げます
お元気でお過ごしでいらっしゃいますか。
この夏のご計画は、もうお決まりですか。“朝顔につるべ取られてもらい水”と加賀の千代女が歌っていた頃は、心のあり方も気温も今に比べしのぎやすき日本であった様です。夏になると気温以外の熱きドラマがあります(高校野球、今年は政局も?)。
私にとっては、政策のコンテスト・ガイル( http://www.waav.org/geil/ )を見守ることです。学生主催の全国の学生対象に論文審査で集めた80人が代々木オリンピックセンターで5人チームとなり、各チームが競い合うイベントを開くものです。‘98年秋、湯山君(当時:慶応義塾大学・現在:財務省)が、私の知人田中君の紹介で「学生のための政策コンテスト」をやりたいと思いますと熱き思いをぶつけられました。私は「ウーン100年早いね」とあしらったのですが、諦めぬ彼の行動に根負け、では私も個人的に全面的協力を致しましょうと7年間の今日に続いております。
イベント期間は、夏の7〜10日間の間ですが、1年近くの準備期間、大学1〜2年中心で、まずお金集めと仲間(実行委員)集めをします。参加者を集い、環境整備(コンサル、審査員、ヒアリング先、ケース作り)と様々な裏方仕事を担う実行委員又彼等を担い手に育てる期間が必要です。「祭」や「火消し」等様々な地域の行事を通じて、地域の責任のもとで、若者を育成して来た。昔は自らの手で時間をかけ、時に応じ様々な地域社会の「公」をそこに営む人々の手によって担ってきた社会がありましたが、いつの間にか、誰かの手に委ねる(アウトソーシング)ことがどんどん増え続け、食べるための作業、育てる作業、生活を営む作業の極限まで他者の手に委ね続ける社会(ビジネス化)になりつつあります。自分の縁あるところで、できることから他者のために何かをすることが自己を育て教えられることを今更に実感できます。お陰様と感謝しつつ、8月の盛夏を暑さと共に味わい、先人の霊を想い起こす季節であります。
くれぐれも時候の折ご自愛下さいませ。
2005年07月14日
気がつけばもう7月
気がつけばもう7月中旬。お元気でお過ごしでしょうか?
私は、梅雨を迎え真夏が近づきますと、小学生時代こっそり食べた青梅の味を恋しく思います(青梅は食べちゃいけないと言われていたのですが)。気候変動、海面変動、森林破壊、環境汚染そして、各国・各地の自然災害の情報を耳にするたびに、どのように先人は今日まで生き延びてきたのだろうかといにしえに思いをはせます。
先月、構想日本でのJIフォーラム「巨大災害」のゲストとしてご出演戴いた松井孝典先生、安田先生、安成先生のお話は、実に興味深いものでした。(ご参考「巨大災害の時代を生き抜く」出版社:ウェッジ出版)
これまでは、人間中心の歴史研究されたものを学ぶことが多かったのですが、新たな歴史科学としての「環境史学」に取組んでおられます。宇宙空間の中で、地球のアーカイブから、ヒトの歴史にどのような関わりがあったのかが読み取れるのかを研究されています。昨年(2004年)NHKスペシャル「ヒト・果てしなき冒険者」を思い起こしながら拝聴。事実をいかに受け止め、今、そして未来に役立てうるのかを考えさせられました。宇宙・地球・人間のアーカイブを学ぶと不思議と未来への展望が開ける気がします。
実は、人間会議夏号で、私が編集の方へご紹介させて戴いた村上和雄先生、澤篤人氏、桑畑英紀氏、松田茂樹氏、永崎一則先生、磯田道史先生等(JIフォーラムでのご紹介を含)を取り上げて下さいました。誌面でステキなご発言をされています。その上、私の人生のお気に入りコーチであるカーネギー、松下幸之助、ドラカー、御手洗冨士夫、ジャック・ウェルチ、ジョージ・ソロスの格言も紹介戴きました。心が元気になる感じです。
先日、GEウィメンズ・ネットワーク・ジャパン http://www.gejapan.com/corporate/gewn/index.html 2005年度年次総会開催されました(男女500名強参加)(Diversity for Growthあなたが主役!)。
今回分科会「ワークライフバランス実践講座」をキャパシティビルディング研究会(ファシリテーター津村英作さん)企画(約120名の申し込み有)で開催させて戴きました。中身は一人ひとりが自己の潜在能力や自己の価値を自覚することで、自己を拓く手助けをするものです。参加者の満足度・充実度の高さに終了後のアンケートの意見や分科会の発表で述べられたスピーチにただただ感心致しました。喜んでいただけることってボランティアでもなんだかとっても満足させて戴け、嬉しい限りでありました。
2005年07月07日
ワークショップのご案内
キャパシティ・ビルディング研究会では、一人ひとりのよりよい人生を応援するため、自分を知り、ひとと共感し、ブラッシュアップするさまざまな場を企画しています。何かを一緒にやりたい人、学びたい人、ご参加ください。
ワークライフバランス・ベイシック
ワークショップのご案内
こんな方に
² 自分について考え、より自分らしく生きたい・・・
² 家族との関係をよりよくしたい・・・
² 職場で良い人間関係を築きたい・・・
■第1回 2005年9月22日(木)■第2回10月6日(木)
(※ 第1回と第2回は同じ内容になります)
■時間:10:00〜17:00 ■定員:20名
■参加費:10,000円
■ファシリテーター 津村英作 ワーク&ライフデザイン コーチ
■場所:日本財団ビル 会議室
東京都港区赤坂1丁目2番2号 日本財団ビル
主催:キャパシティ・ビルディング研究会
共催:(社)日本家庭生活研究協会
代表 西田陽光 (千代田区九段南3-9-11-1303 http://capacitybuilding.livedoor.biz/)
申し込み・連絡は、担当 佐々木sasaki@gewel.orgまで
2005年05月23日
今求められる、地域活性・組織活性はキャパシティビルディング
2005年05月04日
仕事で一番重要な点は何か;「いい仕事をしたときに認められること
本当の力が目覚める魔法のコーチング
2005年04月25日
少子化の原因?夫の家事育児参加以前に、妻の気持ちを聴いていますか?
少子化対策:夫の役割、職場の役割、政府の役割、社会の役割
伝統的役割合意の基盤が崩れる時には非伝統的役割の形成が出生意向に大きく影響すると考えられるが、我が国の状況はやや異なっている。米国では夫の家事育児参加が出生率を高めるという報告もあるが、
家計研のデータからはそれは観察されない。家計研の1993年データでは夫の家事育児への分担度を妻の評価により調べているが、家事(炊事と後かたづけ、掃除・洗濯、買い物)のどれも全くしない(0%の役割分担)とされる夫が45%、10%以下役割分担は87%にのぼり、かつ夫の分担割合は妻の就業状態(常勤、パート、無職の別)により変わらない。
育児については0%参加の夫の割合は18%であるなど家事よりは夫の参加度が増えるが、半数以上が10%以下の分担率である。
共働きの夫の家事育児分担率が、平均で約35%程度の米国と比べると大きな違いである。このような状況では妻の夫への家事育児参加の期待度が一様に低くなり、出生意向への説明力を持たないという結果になると思われる
(しかし国際比較的には夫の家事・育児分担率の低い国は急激な少子化を経験している)。
我が国ではその代わりに妻の夫との心理的共有度が出生意向に大きく影響する。
1児を持つ既婚女性で、子がもう1人「是非、欲しい」という人の割合は「あなたは、ご主人と心の悩みや楽しい体験などを話しますか」という問いに「よく話す」、「時々話す」、「あまり話さない・ほとんど話さない」と答えた人で、それぞれ57%、53%、25%となっており、「話さない」人での割合が有意に低い。また、2児を持つ既婚女性では、もう1児「是非、欲しい」か「条件によっては欲しい」という人の割合は、上記の3グループでそれぞれ、51%、37%、36%となっており「よく話す」人のグループでの割合が有意に大きい。夫の物理的家事・育児参加を望めないとき、会話を通じた心理的な夫婦の共有体験度が大きな役割を持ち、出生意向に影響することが分かる。
2005年04月19日
「どういうことがリーダーシップか」から「どうやってリーダーシップを発揮するか」
2005年04月10日
これから求められるリーダー像 ローラ・リスウッドさん
Secretary General, Council of Women World Leaders
Senior Advisor, Goldman Sachs
さすが世界のリーダーだなと思ったのには、3つあります。
2005年04月01日
自らがロールモデルに ルイス・ガースナー
2005年03月29日
ハーバードからの贈り物より
2005年03月22日
次世代育成支援対策法は経営にプラス8割の企業
少子化対策につながる職場環境の整備を企業や自治体に求める次世代育成支援対策推進法(次世代法)について、77.8%の企業が経営にとってプラスと考えていることが日本経済新聞社の調査で明らかになった。少子化対策の担い手として企業の役割がますます重要になっていきそうだ。
次世代法は2003年に成立。従業員数300人を超える企業に、「男性の育児休業取得者を1人以上出す」といった子育て支援の行動計画を義務付け、この4月以降の実行を求めている。企業は計画達成度に応じて認定マークを受けられる。 (07:01)